クイーンS(データ分析のまとめ)

以下はJRAのホームページより、抜粋してまとめたものです

秋へ向けてさらなる

飛躍を誓う

牝馬がそろう重賞

これが意外と参考になるので掲載しましたw

1.上位人気が安定もヒモ穴のチャンスもあり!
過去10年の単勝人気別成績では、上位人気馬に安定感があり、1番人気は勝率50.0%、連対率70.0%、3着内率80.0%と優秀な数字を記録している。また、1番人気が連対を外した3回では全て2番人気が1着になっており、2006年以降は14年連続で、少なくとも1番人気か2番人気のどちらかが連対している(1番人気、2番人気のワンツーは2008年の一度だけ)。また、6番人気から10番人気の好走が目立つのも特徴。
データ的には1番人気か2番人気を軸にして下位人気馬へ流す馬券に妙味がある。
該当馬は1・2番人気(スカーレットカラー/フェアリーポルカ /ビーチサンバ)あとはお任せ!

2.重賞3着以内のある下位人気馬が激走する!
6番人気から10番人気で3着以内に入った馬の主な重賞実績を調べてみると、その多くに重賞で3着以内に入った経験があった。2019年に9番人気で3着に入ったカリビアンゴールドは3勝クラスからの格上挑戦であったが、2017年の紫苑Sでは2着に入っていた。2017年2着のトーセンビクトリー、2016年1着のマコトブリジャール、2011年2着のコスモネモシンのように、重賞勝ちの実績があるにもかかわらず評価の低かった馬が好走するケースもよくある。過去の重賞実績はぜひチェックしておきたい。
該当馬は昨年3着のカリビアンゴールド(カリブ海の黄金)/シャドウディーヴァ(影+神がかり的(ラテン語))/リープフラウミルヒ(聖母の乳と呼ばれるドイツワインの一つ)の3頭

3.前走でGⅠに出走していた馬が大活躍!
前走のクラス・グレード別成績を調べると、前走が国内のレースだった馬に限れば、表にある通り前走がGⅠだった馬の好走率が抜けて高い。中でも、3歳馬はオークスだった馬が2勝、NHKマイルCだった馬が1勝を挙げ、古馬ではヴィクトリアマイルからの臨戦馬が3勝を挙げるなど10頭が3着以内に入っている。なお、2018年に優勝したディアドラも前走は海外G1のドバイターフで、これを含めれば前走GⅠ出走馬が合計7勝と大活躍している。
該当馬はコントラチェック(ダンスステップの一種。母名より連想)/スカーレットカラー(鮮やかな紅色)/ビーチサンバ(ビーチで踊るサンバ)の3頭

4.サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が意外に勝てない!
過去10年の優勝馬の父を調べると、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が2勝(ともにディープインパクト産駒)に対して、非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が8勝となっている。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は上位人気の支持に応えられないことが多く、2014年から2017年には1番人気に支持されたサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が4連敗を喫している。逆に、非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が1番人気に推された年は4度あり、いずれも勝利を収めている。1着候補に迷ったときは血統の傾向も判断材料にしたい
<サンデーサイレンス系>
●ディープインパクト産駒(オールフォーラヴ/コントラチェック)
●ハーツクライ産駒(アロハリリー/シャドウディーヴァ)
●ステイゴールド産駒(カリビアンゴールド/リープフラウミルヒ )
●ヴィクトワールピサ産駒(サムシングジャスト /スカーレットカラー/レッドアネモス )
●ネオユニヴァース産駒(タガノアスワド)
●オルフェーヴル産駒(モルフェオルフェ)

<それ以外>
●サクラプレジデント産駒(ナルハヤ)
●クロフネ産駒(ビーチサンバ)
●ルーラーシップ産駒(フェアリーポルカ)

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