第70回中山金杯

令和3年は8日開催、いつもながらの奇数日WIN5戦。昨年のホープフルSもそうだが、その経歴は重要だ。片や京都金杯は中京開催で、こちらはさらに複雑なのでパス。

JRA/HPからレース名解説を。

2021年度第1回中山競馬特別レース名解説

<第1日>○招福ステークス招福(しょうふく)は、福を招くこと。新年には、招福を祈願して多くの人が寺社に参拝する。

○ジュニアカップ(L)ジュニア(Junior)は、「年少者」「息子」を意味する英語。

○日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)本競走は、昭和27年に『金杯』の名称で創設された重賞競走。当初は2600mのハンデキャップ戦で実施されていたが、29年から別定重量戦に変更され、36年には2000mのハンデキャップ戦となり現在に至る。平成8年からは東西で行われる金杯を区別するため、名称が『中山金杯』となった。『京都金杯』と並んで、新年の競馬を飾る名物競走として定着している。日刊スポーツ新聞社は、東京など全国に5ヶ所の本社を置く新聞社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて実施されている。

特別戦3鞍は変わらずだが、Lレースが繰り上がって3勝クラス+3歳OPとの構成。これも重要だ。初回登録21頭/FG18/スポーツ新聞社のサブがつくG3戦。牝馬2頭、登録。

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